茶封筒 / 上映
¥3,300 税込
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【収録曲】
1. 炊飯しなよ
2. ジーパン賭博ラブ
3. メロディアスなカラス
4. 魚からしたらシンプルな恐怖
5. ピンとこねえ
6. 牡丹
7. 出店のタコス
8. 麻酔
9. アメイジングアフタヌーン
10. 春混じり
【MV】
出店のタコス→https://youtu.be/CIjbd1z4qL4?si=F8EFc9mypDUrQM-G
【発売】
2025年4月
東京を中心に活動するバンド、茶封筒の2ndフルアルバム!!
ジャンルはとっくに不明、ロックバンドというにはあまりにシュール、コミックバンドというにはあまりにディープ。特徴的なしゃくれた声がもはや埋もれて来るぐらいに個性抜群の曲たち。
曲テーマと歌詞で大喜利をしていて、その大喜利がめちゃくちゃ面白くて、技術のすごい楽器隊がそこに乗っかって壮大になる凄さ、みたいなのがパッと見の茶封筒の良さだとは思うし、それはもちろんそうなのですが、何度かライブを観ているうちに「異常な深み」みたいなのをどんどん感じるようになってきました。
このアルバムには入ってないけど、だいぶ前にライブで「ハトバス」という曲を聞いた時に「これは少年の夢の中なんだ」と感動し、一人で納得し、ちょっと泣いたことがありました。茶封筒の楽曲には願いや鬱屈、怒りやロマンがびっしり詰まっていると思います。
日常の視点を少し切り替えて面白く切り取る曲では「なぜそう見えたのか」という奥行きを楽曲全体で表現しており、とはいえ言葉でそれは語らず、余白の後に余白があるような。
僕が深読みし過ぎてる時もあるかも……とは思いますが、それでもライブを何度か観るうちにそれは確信に変わっています。本当にすごいです。
ぜひ皆さんも一緒にこのアルバムを聴いて深読みしてみて欲しいです。
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