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TTUD / TTUD3
¥1,500
[収録曲] 1. 亡霊の面影 2. Splashdown 3. Come Apart 4. あこがれ 5. 北上 6. サルビア 7. Anomie 8. Seeping Light 9. カーテン 10. ピクチャレスク 11. フラクタル 12. パレード [発売] 2026年6月 東京から入荷、オルタナティブバンドTTUDの3rdアルバム! あまりに心地良すぎるギターサウンドと伸びやかな曲、持ち前の音像表現がより洗練され、どこか風通しの良さが増した今作。夏に何度も聴きたいアルバムです! 2曲目「Splashdown」アッパーなテンポ、硬いビートと全体を覆うギターサウンドが滑らかに景色と融合していく感じがして心地の良い曲。ガラッと空気の変わるアウトロが爽快です。 6曲目「サルビア」ギターが絡み合うパラフルなリフと、スカッとしたメロとのコントラストが綺麗な曲。サビの力強いフレーズから間奏の変則的なリフの流れがかっこいいです。退廃的な空気の中に光が差し込んでいるようなイメージの曲で、オルタナティブの良さそのもの体現したような曲。 アルバム全編を聴いているとじっくり景色に調和していくような美しさがあります、イヤホンで爆音で聴いてほしい一枚。
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Tokiyo Ooto/The Fax split 7inch
¥2,000
[収録曲] Tokiyo Ooto『headache』 →https://youtu.be/JmVw7834sUg?si=sOYJ_hJQ4duDRV-v The Fax『Time Sweep』 →https://youtu.be/x50RFoLaFrw?si=xBL1k2uuATjNEm9K [発売] 2026年6月 京都のサブマリンレコードから入荷、Tokiyo OotoとThe Faxのスプリット7インチ、両A面シングル!! 穏やかな曲調の中にそれぞれの色が注ぎ込まれた2曲、日常と音楽がリンクしていくような感覚が心地良くもあり、生々しくもある1枚です。 Tokiyo Ooto『headache』流れていく日常の中で感じる優しい気持ちや小さい苛立ち、未来への不安等が、言葉だけでなく音と共に曲全体の中に詰め込まれているような1曲。実際に日常から鳴る音がサンプリングされており、MVともリンクしていて面白いです。頭痛というタイトルの中に、後ろめたい気持ちや怖さ、そして素直になれない気恥ずかしさみたいなのも混ざっているようで、奥行きを感じられる良い曲です。 The Fax『Time Sweep』ポップセンスとアレンジ力がずば抜けたオルタナ・インディーロックバンドFaxによるポップチューン。ローなテンポで英詞のポエトリーとメロディを行き来するボーカル、少ない音数の出し引きで奥ゆかしく情緒的に聴かせるアレンジ。ポップな曲の中で起こる静かな波にゾワっとさせられる曲です。 表裏それぞれのアーティストのジャケットになっていて、好きな方を表にして飾れる仕様になっています。ぜひ手に取ってみてください!
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FUNNYNOISE / COMET
¥1,500
[収録曲] 1. Hey! Mr President (Tatamai Beat) 2. Signal 3. Girls Experience '24 4. YAYOism 5. BBS 6. Cosmo À La Mode 7. Dooding Song [発売] 2024年10月 [ライブ映像] https://youtu.be/PbLEQEXkpoU?si=FI04cAG6lrTizLT8 沖縄から入荷、キャッチーな女性ボーカル、祝祭感とノイジーなオルタナティブとの融合。さまざまな音楽に対するリスペクトと確かなポップセンス、そして音作りへのこだわりが抜群です。コロコロ転がっていく曲展開が楽しいアルバム! 3曲目「Girls Experience '24」基本はミドルテンポ、全員コーラスの華やかな曲。キーボードやティンパニーも使用する雑食感、それでいてゆる渋いバンドの空気がぎゅっと詰まっています。後半のどんどん盛り上がっていく感じも楽しく、さまざまな要素の昇華の仕方が凄まじい曲。 6曲目「Cosmo À La Mode」ずっと宙に浮いているようなリフと曲展開、中東の香りがするアレンジが面白いです。タイトル通り宇宙をイメージした曲で、後半にかけてどんどん高いところに登っていくような勢いが爽快。全ての音が波打つ楽しい曲。 かなり攻めっ気なアレンジが多いが、一貫して楽しそうに自然に混ざり合っていて、バンドの愉快な空気と音楽への集中力とが滲み出ているアルバムです!
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Les Louanges / Alouette!
¥2,800
[収録曲] 1. Je confirme ma presence 2. Au pied de la montagne (sauvez mon ame) 3. Alouette, tu te fais plumer! 4. Promis jure 5. Correct 6. Franchement, Lia 7. Ne me quitte pas des yeux 8. Tu me coupes l'herbe 9. A la nage 10. La journee va etre chaude 11. Alouette, as-tu oublie? 12. Chez nous 13. Le gars dans le cadre de porte 14. GODDAMN! 15. 1.1. [MV] Je confirme ma presence→https://youtu.be/BmKuHta3Goo?si=7GboJUgW7svZXfs0 [発売] 2026年4月 カナダのケベック州から入荷、VINCENT ROBERGE(ヴァンサン・ロベルジュ)によるソロ・プロジェクト、LES LOUANGES(レ・ルアンジュ)の3rdアルバム! ケベック固有のフランス語方言「ジュアル」と洗練されたR&B/ソウルを融合させ、ケベックの埋もれたレコードのサンプリングと生楽器の躍動を対置させた音楽性。キャッチーなままに深いところまで入ってくるずば抜けたセンス、現地の風をそのままに吹かせてくれる作り込みの凄まじいアルバムです。 MVにもなっている1曲目「Je confirme ma presence」衝撃的にかっこいい曲だと思います。牧歌的な壮大さ、その中にポツンと置かれたような物寂しさ、さらにその上で脈を打つ鼓動まで表現したような1曲。単純な作りながらも、とてつもない作り込みを感じる名曲。 8曲目「Tu me coupes l'herbe」このアルバムは本当に色んな音楽性が混ざっているのですが、この曲はその中でもキャッチーな曲。ソウル調の曲をケベック語と風通しの良いギターで紡ぎ、心地よく乗せながら遠い街まで連れて行ってくれます。ピースフルでありながらも生々しい、ロマンチックな曲。 どこか一貫して孤独を感じるアルバムで、強く優しく寄り添ってくれるような暖かさもあって。言語の壁を作ったままに乗り越えてくる、凄まじい力のあるアルバムだと思います。
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SHELFLIVES / hypernormaL
¥2,600
[収録曲] 1. 2phoneS 2. 60K 3. baby sonG 4. don't laugH 5. NIXER 6. Gr33bo 7. frissoN 8. TATYANA 9. like heR 10. psychO 11. tone deF [MV] frissoN→https://youtu.be/yP7yiHPv2bg?si=oVOHUNpiLOGVWK-p [発売] 2026年3月 ロンドンから入荷、エレクトロパンクユニットSHELFLIVESの1stアルバム! 地響きのようなイカついビート、ド派手な女性ボーカル、多種多様なサンプリング音が音の空間を埋めすぎずいい感じに飛び回ります。全ての音に細かいこだわりが感じられる、ハイセンスかつ音楽理解の深いアルバム。 2曲目「60K」ちょっとアッパー目な硬いビート、少し愉快で不穏なシンセベース、リズミカルなボーカルとで作られたパワフルな曲。ラジオDJみたいな声がちょくちょく入り、何度も崩れる曲の流れにワクワクします。音の波の作りも完璧で、ちょくちょく雪崩れ込むように来るバグ音みたいなやつがめちゃくちゃかっこいいです。 MVにもなっている7曲目「frissoN」殴るようなビートの上で跳ね回るがボーカルがあまりにかっこいい、エレクトロパンクの象徴のような曲。エレクトロノイズの渦にどんどん引っ張られていく感じがして、本当に気持ちの良い音楽体験ができます。 前編通して激しく脈を打つビートに揺られ、ただ乗せるだけでない音楽の重みを存分に感じられる名盤です!
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Sunwich / Apophenia
¥2,420
[収録曲] 1. The Bended Man 2. Mutamycete 3. The Reason Why 4. Tears Are Holding Me Tight 5. Hello Virgo!! 6. False Expectation 7. Loss And Regrets 8. Fold In Anathema 9. Don't Get To Know Me Too Well 10. Sunny Side Up [MV] Mutamycete→https://youtu.be/YnOf1sXgVb8?si=ZUo0u2fi5RufAbs7 [発売] 2026年3月 インドネシアから入荷、1stフルアルバム!! 広いルーツをギターポップ・インディーポップの軽やかで心地よいところに落とし込んだアルバム。リフと曲展開に光りまくるセンス、このジャンルでここまでオリジナリティが光るのは本当にすごいと思います。気持ち良い楽曲のままに、BGMに収まらずに芯を食ってくれる名盤。 2曲目「Mutamycete」個人的に一番好きな曲。耳に残る軽やかなリフとメロディックな歌とがガチっと絡まっていて、それが一気に解けて広がる2番サビ終わりがめちゃくちゃ爽快です。ストレートなのに作り込みのすごい名曲。 6曲目「False Expectation」イントロからずるいぐらいにかっこいいです、リフセンスが本当にすごい。ふわっとしたAメロBメロの後に入るサビのどっしりとしたドラムとベースに身体が揺れます、ボーカルの跳ね方もオシャレでかっこいいし、心地良すぎるダンスチューン。 かなりオススメです、僕個人的にもめちゃくちゃ聴いてるアルバムです!
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Bad Operation / Everything Must Go(LP)
¥5,000
[収録曲] 1. Chokehold 2. Workin' Real Hard to Let Go 3. Free Dom 4. Rico 5. Simple Melody 6. Never Mind 7. You Don't Answer My Calls 8. OH NO 9. Steppin' 10. Rodeo [MV] Free Dom→https://youtu.be/78HsJFhTMIU?si=CVcHUfK6e0cKoYpC [発売] 2026年5月 アメリカ・ルイジアナ州から入荷、Bad Operationの2ndアルバム!! スカとパワーポップの融合、これはかなり珍しいブレンドかと!スカの陽気さとパンク・パワーポップの泥臭いエネルギーとがちょうどいいバランスで混じり合い、気持ちよく乗れつつもハートの奥に響く魂のこもったアルバム。 MVにもなっている2曲目「Free Dom」この曲を聴いて一目惚れして入荷しました、重さと軽さがジェットコースターみたいに交互に押し寄せ、気付けば身体が揺れています。2分という短い時間の中でバンドのあり方を詰め込み、それでいて整っているという、熱と技術と表現力の詰まった名曲。 10曲目「Rodeo」ベースがうなる渋いパートと、横揺れ誘うメロウなパートが交互にあって、その合間合間に一瞬だけ現れるパワフルすぎる間奏がかっこいい曲。アルバム最後の曲なのにサクッと終わる感じも、バンドの空気感が滲み出ていて良い感じです。 僕はスカはあんまり聴いたことがなかったのですが、このバンドは全く別というか、聴いた瞬間からかなり好きになりました。かなりかっこいいと思うので、ぜひMV観てください!
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the Loupes / Subcity
¥2,620
【収録曲】 1. ニュータウン1996 2. ぷらざ 3. ANA 4. レトリバー(夜型) 5. Congratulations,baby 6. 再会 7. Story writers 8. 再訪 9. あきれた夜明け前2025 【MV】 ニュータウン1996→https://youtu.be/CaPFAs80k80 【発売】 2026年2月 広島を拠点に活動するギターポップ・フォークバンド、the Loupesの3rdアルバム!! 詩をどっしりと真ん中に置き、言葉一つ一つの奥にある情景や揺らぎを音で表現するバンドの、より丁寧に音楽を紡いだ今作。音と音の隙間でもじんわり広がっていく描写力がとにかく気持ちよく美しいアルバムです。 MVにもなっている1曲目「ニュータウン1996」懐かしい景色と今見えている景色の齟齬と共通点を、とてつもなく美しく描いた曲。なんとなくわかるようで分かりきれない奥行きのある詩、かなりすごいのでMVについているのでぜひ読んでみてほしいです。妖艶に揺れて消えていくアウトロも最高、名曲です。 3曲目「ANA」タイトル通り飛行機の曲、旅立ちに置いていかれた悲しさと羽ばたいていく爽快感が、ぶっきらぼうな言葉と強いアタック感とで表現された曲。アウトロで鳴り響く笛みたいな音が、普通の日常に戻っていく寂しさを表しているかのようでちょっと切なくてじんときます。 6曲目「再会」横揺れのおしゃれな曲にどうしようもない孤独感を注ぎ込んだような曲。サビの綺麗で優しい女性コーラスが曲全体の音数の少なさを強調させ、自分が自分に思う情けなさを強く表現しているように感じます。何度も聞きたくなる不思議な魅力のある曲です。 曲それぞれに強い色があり、その上で細やかな表現がたくさん光り、聞くたびに「これってこういう意味では」と解釈を深めたくなってくるアルバムです。
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50/50's / HOLIDAY/VACATION
¥1,600
※この商品は7インチレコードです。 【収録曲】 A面:HOLIDAY B面:VACATION 【発売】 2023年12月 【MV】 HOLIDAY→https://youtu.be/mboEUifAcT8?si=eyS1ZT3zIo8YfNKX 大阪を拠点に活動するツーピースガレージ・ロックンロールバンド、50/50'sの7インチシングル!! 細かいテンポやサウンドのアクセントが至る所に散りばめられ、それがあまりにも自然に起こっていることが何より美しい。ツーピースならではのタイトなグルーヴにグッと惹かれます。 1曲目「Holiday」淡々としたツービートとギターリフで曲の枠を作り、その自ら作り出した枠の中でギターと歌がうなりまくる曲。俯瞰になったり主観になったり、熱くなったりどうでも良くなったり、一人でぐるぐるする脳内を楽曲全体の波で表現したような感じの曲で、その至るところをHolidayと呼ぶかのような曲の作りがかなりクール。荒々しいドラムのサウンドが楽曲の炸裂感を生み出しており、かなりサウンド作りにもこだわってるように感じます。 2曲目「Vacation」ガツガツくるサウンドとビートがかなりダンサンブルな曲。結構強気なカット感というか、バスバスした感じのリフなのに、かなり乗れて気持ちいいです。一旦途中で止まって違う曲が始まるみたいなところがあったり、ドラムも歌もギターもかなり緻密な動きが多く、展開・アレンジ含めてかなり丁寧に50/50'sのVacationを表現している曲です。 渋く愛のある土台と生々しく人間味のあるアクセント、バンドとしての表現のテーマがアルバムジャケットともリンクしていて、リスナーとしてもかなり愛着の湧く1枚だと思います。
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she says she... / Sweeter than Cake
¥1,800
【収録曲】 1. Spica 2. Don't See Me 3. Good Plan 4. Three Kings 5. Empty Room 【発売】 2023年2月 【ライブ映像】 https://youtu.be/dep1-As-r0s?si=vziqJ4DwC0i2D5yw 大阪を拠点に活動するグランジ・パンクバンド、she says she..の5曲入りアルバム!! 荒々しいままに芯を掴むサウンドメイク、ゆるさと激しさがエキゾチックに交差する曲展開、パンクスをよりストレートに響かせるためにキャッチーに作り上げられたようなアルバムです。 2曲目「Don't See Me」ボーカルとコーラスがパンキッシュに響く中、合間合間にあるグランジ的なリフがかっこいい曲。強く叩き鳴らされるドラムの勢いが気持ちよいです。曲のラスト、Cメロからラスサビにかけた展開の爽快感が最高です。 3曲目「Good Plan」ギターのフランジャーの音からスーッと流れていくようにAメロに入り、さらにそのまま繋がるメロディックなサビ。サウンドやアレンジには様々なエッジが効いているものの、なにより曲の流れ全体がしっくりくる感じがして気持ちがいいです。 あどけなさも一要素でありグランジやパンクスも一要素である、バンドのガッチリとしたブランディングと出したい音とが綺麗に汲み上げらたアルバムです。
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茶封筒 / 上映
¥3,300
【収録曲】 1. 炊飯しなよ 2. ジーパン賭博ラブ 3. メロディアスなカラス 4. 魚からしたらシンプルな恐怖 5. ピンとこねえ 6. 牡丹 7. 出店のタコス 8. 麻酔 9. アメイジングアフタヌーン 10. 春混じり 【MV】 出店のタコス→https://youtu.be/CIjbd1z4qL4?si=F8EFc9mypDUrQM-G 【発売】 2025年4月 東京を中心に活動するバンド、茶封筒の2ndフルアルバム!! ジャンルはとっくに不明、ロックバンドというにはあまりにシュール、コミックバンドというにはあまりにディープ。特徴的なしゃくれた声がもはや埋もれて来るぐらいに個性抜群の曲たち。 曲テーマと歌詞で大喜利をしていて、その大喜利がめちゃくちゃ面白くて、技術のすごい楽器隊がそこに乗っかって壮大になる凄さ、みたいなのがパッと見の茶封筒の良さだとは思うし、それはもちろんそうなのですが、何度かライブを観ているうちに「異常な深み」みたいなのをどんどん感じるようになってきました。 このアルバムには入ってないけど、だいぶ前にライブで「ハトバス」という曲を聞いた時に「これは少年の夢の中なんだ」と感動し、一人で納得し、ちょっと泣いたことがありました。茶封筒の楽曲には願いや鬱屈、怒りやロマンがびっしり詰まっていると思います。 日常の視点を少し切り替えて面白く切り取る曲では「なぜそう見えたのか」という奥行きを楽曲全体で表現しており、とはいえ言葉でそれは語らず、余白の後に余白があるような。 僕が深読みし過ぎてる時もあるかも……とは思いますが、それでもライブを何度か観るうちにそれは確信に変わっています。本当にすごいです。 ぜひ皆さんも一緒にこのアルバムを聴いて深読みしてみて欲しいです。
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しろつめ備忘録 / シュノーケル
¥1,500
【収録曲】 1. Wave 2. スパンコール 3. かたちあるもの 4. I Made It 【MV】 スパンコール→https://youtu.be/LUAOnwDe2iM?si=Rz4teTIHikSZ6uGd 【発売】 2025年12月 東京を中心に活動するノイズポップ・ドリームポップバンド、しろつめ備忘録の1stEP! 鮮やかでパワフルな爆音と透明感のある女性ボーカル、メロディックな歌がエモーショナルに拍車をかけます。 MVにもなっている2曲目「スパンコール」どうしようもないことで息苦しくなる1人きりの時間を描いたような曲。サウンドで描く景色はゆめゆめしく鮮やかながら、詩にはどこか都会的な印象があり、その齟齬を楽曲で表現しているような感じがします。爽快感とロマンチックの詰まった曲。 3曲目「かたちあるもの」個人的に今アルバムで一番好きな曲。タイトなビートとじっくり聴かせるイントロ/Aメロからゆっくり伸びていくように歌うサビ。弦楽器がそれぞれ悠々とうねり、アンサンブルがかっこいいです。 歌ものであるプライドとサウンドへのこだわり、力強く鳴る音源です。
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Year After Year / Across All We Know
¥2,000
【収録曲】 1. All Slides 2. D.D.IC 3. Season 4. Umi Ni(the sea) 5. Water 【Trailer】 Umi Ni(the sea)→https://www.youtube.com/watch?v=aRUiR0gRxNM 【MV】 https://youtu.be/UJrTDna5XGI?si=p4Ma0OORSqoWPMj8 【発売】 2025年11月 京都を中心に活動するオルタナ・ロックバンド、Year After Year の1stEP!! ハイセンスなリフとパワフルなギターサウンド、風通しの良いオルタナティブを追求し一つの回答を出したような今作。長いライブ活動を経てようやく完成しており、その探究心は楽曲1つ1つのアレンジの多彩さからひしひしと感じられます。 1曲目「All Slides」単音がくっきり活きるギターリフから始まる伸びやかな曲。シューゲイザー的アプローチであるサウンドでゆっくり持ち上げていくアレンジと、ドラムやベースとのグルーヴでノリよく上がっていくアレンジとが同居しており、多数のエモーショナルが存在しています。とにかく気持ちが良い曲。 4曲目「Umi Ni(the sea)」重たいテンポ感と楽曲展開ながらも、風通しよく吹き抜けるサウンドに爽快感のある曲。変わらない姿をし続ける海からモラトリアムを得るような、逆に否定されるような、そういうテーマのような曲。海のゆったりとした心地よさといつ荒ぶるかわからない怖さみたいなのがバンドサウンドで丁寧に表現されており、細かな解釈の共有と表現力がさすがな曲です。 音像描写に意思と願いを持って作られた音源、勢いも重みもある1枚です。
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Living Hour / Internal Drone Infinity(LP)
¥3,960
【収録曲】 A1. StainlessSteelDream A2. Wheel A3. Waiter A4. BestIDid It A5. Firetrap A6. BigShadow (2:35)6.BigShadow B1. Texting B2. LittleKid B3. HalfCan B4. ThingsWillRemain 【MV】 Wheel→https://youtu.be/BTpEuk8Kq0c?si=nkbmbCM09b91qu3L 【発売】 2025年10月 カナダから入荷、オルタナ・インディーロックバンド、Living Hourの4thアルバム! キレキレの爆音と女性ボーカルのメロウな歌、ジャンルの真ん中を突き進み、そのままぶち破る圧巻のタフネス。 A面2曲目「Wheel」この曲を最初に聴いたのですが、一気に撃ち抜かれた感じがしました。サビ入りのやばい爽快感、重いグランジサウンド、スカッとした単音うねるオルタナアレンジ、気持ち良すぎてかっこよすぎて、こういうの聴きたかった!と感動しました。 メロウな歌と重くしっとりとした曲の多いアルバム、シューゲイザー的なアプローチは多々あれど、サウンドとボーカルの比重は対等です。真っ暗な中にうっすら光る灯を映し出した、まさにアルバムジャケットのままのイメージのアルバム。雪崩れ込んでくるえぐみと爽快感をぜひ体感して欲しいです。
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The Telephone Numbers / Scarecrow II
¥2,530
【収録曲】 1. Goodbye Rock n Roll 2. Be Right Down 3. Ebb Tide 4. Falling Dream 5. Pulling Punchlines 6. This Job Is Killing Me 7. Battle of Blythe Road 8. Hemlock 9. Telephone Numbers Theme 10. Scarecrow 【視聴】 https://youtu.be/cl3KyMHhmQc?si=tA66c1Lig3eCMKwI 【発売】 2025年10月 サンフランシスコから、インディーポップ/パワーポップバンド、The Telephone Numbersの2ndアルバム! 哀愁あるセピア色の楽曲風景、やんわり曲全体を覆うギターサウンド、ある種の王道的な楽曲ではありながらも節々のアレンジで魅せたい景色に合わせたこだわりを感じます。 また、うっすらトランペット/ヴァイオリン/オルガンをアレンジに加え、より深い哀愁を感じさせてくれます。 どこか遠くに出かけたくなるアルバム、ドライブとかにピッタリかと!
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Kin’Gongolo Kiniata / Kiniata
¥2,750
【収録曲】 1. Toye Mabe 2. Kingongolo 3. Angoisse 4. Liseki Te 5. Toko Lemba Te 6. Fina Fina 7. Lowi 8. Moto 9. Elengi Ya Ko Vivre 10. Bunda 11. Tekiara 【MV】 Toko Lemba Te→https://youtu.be/oKKZMseaU9M?si=qvEgwk_SLoqTnRL5 【発売】 2025年10月 コンゴ民主共和国のキンシャサのバンド、キンゴンゴロ・キニアタによるデビュー作! マジですごいです、こんな音楽聴きたかった!と思えるぐらいにハマっています、大推薦。エネルギーの凄すぎるボーカルとコーラスワーク、自作楽器から生み出される奇怪なサウンド、打楽器の打ち方に見える民族音楽のルーツ、そしてゴリゴリに乗せていくロックの系譜。かなり独特な小節なのに「これがジャストで気持ちいい」と思えるダンサンブルな曲構成は圧巻。 4曲目「Liseki Te」はダンスミュージックとして最前線でありながらも完成されすぎている名曲。リフと4つ打ちにポコポコと連打される打楽器の掛け合い、そして曲中盤で突然始まるボーカル/コーラスの殴打。ぶち上がらざるを得ないです。 あまりにもかっこよくてちょっと笑えてしまうのも最高。伝統へのリスペクトと革新を突き進むバンドのあり方にどっぷり浸れる名盤!
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The Cords / The Cords
¥2,530
【収録曲】 1. Fabulist 2. Just Don't Know (How To Be You) 3. October 4. Vera 5. Doubt It's Gonna Change 6. You 7. Bo's New Haircut 8. I'm Not Sad 9. Yes It's True 10. Weird Feeling 11. Done With You 12. Rather Not Stay 13. When You Said Goodbye 【MV】 Fabulist→https://youtu.be/yx3XH95c2Uk 【発売】 2025年9月 スコットランドから入荷、姉妹インディーポップデュオThe Cordsの1stアルバム! MVにもなっている「Fabulist」を聴いて「良い!」となったのですが、アルバムを聴けば聴くほどどんどん深みが増してくるというか、ポップセンスだけにとどまらない、底に宿したパワーみたいなのをすごく感じるアルバムです。 まさに「インディーポップ」を体現したような楽曲たち。脱力感とギラついたエネルギーとがぐるぐる渦巻き、気づいた頃にはスカッとリスナーの耳を駆け抜けて行く爽快感。 アルバム最初3曲のどんどんテンポが上がっていく感じめちゃくちゃ楽しいです、3曲目の「October」や6曲目の「You」のパンクスほとばしる最速疾走感はたまりません。 若々しさ、あどけなさ、少女性、そういったものが何より派手な装飾ではありますが、それはそれとして、色んな人がポップにギラギラしたパワーを受け取れるんじゃないかなと思っているアルバムです。1stらしい1st、名盤です!
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Sunbörn meets Clap!Clap! / Earth Is Begging(LP)
¥4,620
【収録曲】 1. Acarajé do Salmão 2. Nigeria 1984 (feat. Oumy) 3. Jolloff on the Roll Off 4. Vuvuzela Dourada (feat. Carolina Lelis) 5. Saffron Sahara Swing 6. O Ze De Baja 7. Earth Is Begging (feat. Dele Sosimi) 8. Dju Dju (feat. Etuk Ubong) 9. District Eleven 10. Sunclap 【視聴】 Vuvuzela Dourada→https://youtu.be/YgSir6sjJb4?si=QONFQfb3MRP_8e2B 【発売】 2025年10月 デンマークのセッションバンドSunbörnとイタリアのClap! Clap!によるコラボアルバム。 パーカッションや民族楽器的なサウンドの作りはラテンの香り。そこに曲ごとに様々な要素が絡まっていき、聴けば聴くほどどんどん豊かになっていくような構成。カーニバルチックな曲、テクノ調の曲、シティポップ調の曲、ジャズやアフロや中東音楽の色合いも混ざって行き、聴いていてずっとワクワクできるトロピカルなアルバムです。 新しさを追い求めたキレのある楽曲アレンジには説得力があり、うわべのアプローチではなくクッキリとした伝統を感じます。深い音楽への理解、その上で新しい風をガツガツ取り込むパワー。Sunbörnはデンマークでグラミー賞を4度も受賞した実力派6人組セッションバンドとのことで、技術とグルーヴ感は抜群。 音楽への探究心を煽られるような、豊かなアルバム!
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Jennifer Walton / Daughters(LP)
¥4,070
【収録曲】 A1. Sometimes A2. Born Again Backwards A3. Shelly A4. Lambs A5. Saints B1. Miss America B2. Daughters B3. It Eats Itself B4. The Only Way Is Through 【視聴】 Sometimes→https://youtu.be/7dFjTgfzuEM?si=yg_zjNyM7MPqR8Gv Lambs→https://youtu.be/AJkfGGdT8T0?si=_6KY74BKLl2zQIEM 【発売】 2025年10月 ロンドンから、フォーキーにアバンギャルドなアルバム! メロディックな歌の後で崩壊していくノイズの渦。あまりに美しく自然なその狂気は、生々しさをどこまでも真摯に切り取ったよう。1曲ごとのインパクトはもちろん、アルバム1枚での音楽体験としても凄まじい。これを名盤と言わずして、というほどの名盤。 A面1曲目「Sometimes」これを聴いて聴き惚れて入荷しました。とにかく気持ちが良い。歌とノイズとが交互に鳴り響くシンプルなサビの構成ながら、その音の作り込みは圧巻。現代に産まれるべくして産まれたノイズミュージックの最前線。すごい曲です。 A面4曲目「Lambs」エレクトロニカにメロウな歌とド派手なサウンドを絡ませ合った曲。中盤のグッとテンポが上がってカラフルに盛り上がっていくところの爽快感すごいです。音は重く鋭くもどこか風通しよく華やかな曲。 下記、入荷時に送られてきた文章から一部抜粋。 〜〜〜〜〜〜〜 今アルバムは2018年に北米ツアーを行っていた最中に芽生えたアイデアをもとに制作されました。その時、彼女は音楽的な夢を叶える一方で、父親が癌により命を落とすという現実に直面。空港やホテル、アメリカの医療制度との闘いの合間に押し寄せる喪失感――その不条理な体験がアルバム全体に刻み込まれています。 『DAUGHTERS』は、悲しみと向き合いながらも音楽的探求を貫き、彼女のこれまでの活動を集約・拡張した決定的なデビュー・アルバムです。 〜〜〜〜〜〜〜 練り込まれたサウンドにはじわっとのしかかるような重さはあれど、曲の構成にどこか爽快感があり、かなり新しい感覚のアルバム。 遠くの国の人の苦楽を想像しながら聴くと不思議な気分になるので、音楽というのは良いものだなと思い出させてくれます。音楽好きもそうでない人にも鮮烈に音を残すであろう名盤です!
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THE PRIZE / IN THE RED(LP)
¥4,620
【収録曲】 1. Connie 2. Static Love Affair 3. Don't Need 'Em 4. From the Night 5. Had It Made 6. First Sight 7. Down the Street 8. Looking For a Reason 9. Say You're Mine 10. Reaction 11. Silver Bullet 【MV】 From the Night→https://youtu.be/RoZmxe8le_k?si=TpI_5ojbummLFAaO 【発売】 2025年9月 オーストラリアから入荷、ガレージ・パワーポップバンド、THE PRIZEの1stアルバム!! インディーの香りがたまらないガレージ・パワーポップなルーツと、巨大な響き方をするグラムロックの系譜とが絶妙なバランスで絡まり、グッと来ざるを得ないロマンチックさがあるアルバムです。 5人組でギターは3本あるながらも、音で強行突破しない引き算の上手さ。一音一音を丁寧に絡ませながらも厚みのあるパワフルさ。パンクスの使い所が抜群です。 MVにもなっている4曲目「From the Night」を聴き一目惚れで入荷しました。渋いのに新しく、クールなのに哀愁があり、この唯一無二のバランス感に痺れました。ぜひ一聴してもらえたら嬉しいです。 硬派なジャケットも最高。
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softsurf / Gazing at a Mind
¥2,750
【収録曲】 1. Momentrail 2. Coming Color 3. 零 4. Neonarium 5. Nightfeel 6. Hazy Dusk 7. In the White Sands 8. Cosmic Eyes 9. Voyager 【Trailer】 https://youtu.be/dKJ964ZVxow 【発売】 2025年10月 名古屋を拠点に活動するドリームポップ・シューゲイザーバンド、softsurfの1stフルアルバム! ノイズポップの伝統を大切にしながらも自分たちの音を追求し、より強く美しいサウンドの詰まった今アルバム。爽快感と重厚感とが代わる代わるに押し寄せ、深くドリーミーに魅せてくれます。マスタリングはRIDEのマーク・ガードナー。 1曲目「Momentrail」今まで持っていたこのバンドに対するイメージを一瞬で覆すかのような疾走感。鮮やかに吹き抜けるギターサウンドと男女混成のボーカル、霧がかった夢の中に向かって走っていくようなイメージ。どんどん伸びやかになっていくような展開も気持ち良いです。 9曲目「Voyager」voyagerという宇宙船を好きな人は多いと思います、そしてvoyagerという曲やアルバムもこの世にはたくさんあることも知っていますが、softsurfがオルタナティブにvoyagerを表現してくれたのは本当に嬉しいというか、これだ!って感じがします。重くのしかかるリフとサウンドの広がりが気持ちよくて美しくて、大好きな曲です。 飽きない曲い幅、練り込まれたサウンドと曲構成、アンセムになり得る抜群の1枚です。 (ジャケット撮影協力:豊田市美術館)
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ユウレカ / AltX(LP)
¥5,000
【収録曲】 1. Numa 2. OilGang 3. Kyoen 4. AntiBody 5. AltX 【MV】 Kyoen→https://youtu.be/da-K_HjncT8?si=cqtCGkqeHKLrgKPD 【発売】 2024年1月 徳島を拠点に活動するエクスペリメンタル・ポストパンクバンド、ユウレカの2ndアルバム!! 一つ一つの音の響きにこだわり、擦れて生み出される音の空間にこそ音楽が宿るよう。それでいてどこまでもオルタナティブであり、バンドアンサンブルとサウンドアートとを行き来する境地のようなアルバム。 1曲目「Numa」ドラムのハイハットと鉄みたいなサウンドのギターのみでゆっくり始まる、1曲目として美しすぎる曲。聴き手の「今ドラムに耳が行っているな」「今は歌を聴いている」みたいに無自覚に散漫する意識すらも手玉に取られているような感じがします。徹底した曲展開へのこだわり、互換に直接訴えてくる名曲。突然の16ビートが凄すぎます。 MVにもなっている3曲目「Kyoen」ビートは何分の何なのかわからないのですが、不思議としっくり来させてくれるのはさすが。渋い盛り上がり方をするサビ入り、サビの途中でベースがなくなるところとかもほんとにすごい。じっくり聴けば聴くほど「なんだこの曲……」というカルチャーショックを受けます。こんなにも攻め気な楽曲なのに聴いていてふつふつと沸き上がってくるものがあって感動します。 音の抜き差しの空間で生み出す最新鋭の音楽、トリッキーさに説得力がありすぎるアルバム。あまりの完成度にこのバンドがこのアルバムをいつか本当に超えられるのかが不安になるぐらいの超名盤。
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ALKASILKA / 地雷と野菜e.p(7インチレコード)
¥2,000
【収録曲】 A1. 地雷と野菜II B1. HATE & WAR? 2025 【視聴】 https://youtu.be/caC3VHjAHNA?si=yZUfJtCldPnSl1Q3 【発売】 2025年1月 沖縄を中心に活動するアイリッシュパンクバンド、ALKASILKAの7インチシングル!! クリアケースにびっしりと書かれた文字がかっこいいデザインの7インチ。クールなデザインの中に詰められた真っ直ぐなメッセージとキャッチーな曲調、このバンドを象徴するようなシングルカット。 盤タイトルでもある曲『地雷と野菜II』は、「地雷は野菜に勝てない」というどこか子供的な観点をテーマにして平和を願う曲。元気よく跳ねるような曲ながらもどっしりとしたドラム・ベースには力強い安定感があり、食らいつくようなボーカルが鮮やかに映えます。 アコーディオンが入った少し珍しい楽曲性ながらも、"もの珍しさ"よりも必然性を感じるのがこのバンドのすごいところの一つだなと思います。
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ALKASILKA/ ききゅう
¥2,500
【収録曲】 1. WE HOPE 2. BLACK OUT 3. 不自由の女神 4. カナヅチの魚 5. -Bella ciao- 6. 왜?why? 为什么? 7. -あたらしい服1- 8. 地雷と野菜 9. -あたらしい服2- 10. AFTER LAND 11. -HObE ME- 【MV】 WE HOPE→https://youtu.be/cza_fcttaE0?si=tEizRzrBwbRofE1n 【発売】 2024年9月 沖縄を中心に活動するアイリッシュパンクバンド、Alkasilkaの3rdアルバム!! 反戦・平和を強く願い歌うある種のパンクバンドの原点的な楽曲性は、沖縄で生きるこのバンドにとってのリアル。芯を食うメッセージと願いを表現として昇華させた楽曲は、そのカラフルさとパワフルさゆえにリスナーの脳に自然に届きます。 MVにもなっている1曲目「WE HOPE」MVがカッコ良すぎてびっくりしました。歌詞にこもったメッセージはかなり直線的で、だからこそ突き刺さるパンクの醍醐味。メロウになるサビがカッコよく、ストレートながらも作り込まれた曲です。 6曲目「왜?why? 为什么?」3ヶ国語で「なぜ?」と言っているタイトル。ストップやテンポチェンジが多用されており、このバンドの高いパワーとグルーヴを一挙に感じられて気持ちのいい曲です。 10曲目「AFTER LAND」最高にパンクで、男女ツインボーカルがグッと活きるメロディックな名曲。荒削りなドラムのパワーとみんなの叫びが前に前に転がっていく爽快感、最高です。パンクが平和であることを改めて思いださせてくれる大好きな曲。 ジャケットやCDケース、アートワークにもすごいこだわりがあり、単純にモノとしてもかっこいいです。外身も中身も超推薦、ぜひ手元に置いて欲しい名盤!
