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Tokiyo Ooto/The Fax split 7inch
¥2,000
[収録曲] Tokiyo Ooto『headache』 →https://youtu.be/JmVw7834sUg?si=sOYJ_hJQ4duDRV-v The Fax『Time Sweep』 →https://youtu.be/x50RFoLaFrw?si=xBL1k2uuATjNEm9K [発売] 2026年6月 京都のサブマリンレコードから入荷、Tokiyo OotoとThe Faxのスプリット7インチ、両A面シングル!! 穏やかな曲調の中にそれぞれの色が注ぎ込まれた2曲、日常と音楽がリンクしていくような感覚が心地良くもあり、生々しくもある1枚です。 Tokiyo Ooto『headache』流れていく日常の中で感じる優しい気持ちや小さい苛立ち、未来への不安等が、言葉だけでなく音と共に曲全体の中に詰め込まれているような1曲。実際に日常から鳴る音がサンプリングされており、MVともリンクしていて面白いです。頭痛というタイトルの中に、後ろめたい気持ちや怖さ、そして素直になれない気恥ずかしさみたいなのも混ざっているようで、奥行きを感じられる良い曲です。 The Fax『Time Sweep』ポップセンスとアレンジ力がずば抜けたオルタナ・インディーロックバンドFaxによるポップチューン。ローなテンポで英詞のポエトリーとメロディを行き来するボーカル、少ない音数の出し引きで奥ゆかしく情緒的に聴かせるアレンジ。ポップな曲の中で起こる静かな波にゾワっとさせられる曲です。 表裏それぞれのアーティストのジャケットになっていて、好きな方を表にして飾れる仕様になっています。ぜひ手に取ってみてください!
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Massage Attack / 1,000,000,000 Attack(LP)
¥4,000
[収録曲] A1. 雨が急に A2. 帰りたい A3. ウーフーソング A4. Surfin' A5. フリーターの恋 B1. 窓 B2. Junk Corner On My Mind B3. Sarah B4. 鎌倉 B5. 冬のさかみち [MV] Junk Corner On My Mind→https://youtu.be/-VNkhTCOvZs?si=AAX-Y3LPIuafOqgq 冬のさかみち→https://youtu.be/EUwO9eBZp-M?si=h-P6SZzMXk4EE3eo [発売] 2026年6月 東京から、ロックンロールバンドMassage Attackの1stアルバム! 音と言葉の引き算が本当に美しいアルバムで、衝動的な青さの純度をより高く届けるために徹底的に練り込まれた楽曲が並んでいます。パワーとユーモアに満ち溢れるロックンロールの概念を保ったまま、自分たちの楽曲を打ち出す素晴らしい一枚。 A面1曲目「雨が急に」乾いたギターのサウンドとノリノいいビート、ロマンチックなキーボードで作られる陽気な楽曲の上で、もの悲しいシーンを力強く歌い上げる曲。やるせない一人の帰り道に聴きたい一曲。 B面5曲目「冬のさかみち」この曲でこのバンドを僕も知って一目惚れしました。ストレートな曲なのに奥行きがすごいというか、言葉の隙間で景色を見せるのが本当に上手いです。チャリで冬の坂道を降っていく時の、寒すぎて気分がめちゃくちゃ変に上がった無敵感を表したような曲だと思います、僕はよくあるのですごいしっくり来る曲でした。 熱いパワーの洗練された打ち出し方に痺れつつ、細かいことは考えずともすんなり入ってくる曲の作りにも驚く、才能とエネルギーの爆弾みたいなアルバム。
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Suitor / Saw You Out with the Weeds(LP)
¥5,000
[収録曲] 1. Model Actress 2. Blank Americana 3. Private Prison 4. Factory 5. Generator 6. Still Life 7. Sentimental Talk 8. In the Country 9. Televangelist 10. Dull Customer [MV] Factory→https://youtu.be/flswKiHke_4?si=DWysWmjTYqdPIrS4 [発売] 2026年3月 アメリカ・オハイオ州から入荷、ポストパンクバンドSuitorの2ndアルバム!! 艶かしい女性ボーカル、全体を覆うざらっとしたサウンド、重たく揺れる楽曲、ギラギラに尖った棘がメロウな音楽の中で蠢いているかのようなアルバム。ただ暗いだけじゃない、ただ激しいだけじゃない説得力のあるアルバムです。 MVにもなっている4曲目「Factory」このバンドの象徴的な曲のうちの一つだと思います。ミドルテンポの中、メロディックなボーカルとイカついサウンドとの隙間をリスナーに覗かせるような曲。じんわりと登っていくようなBメロからのサビがかっこいいです。 8曲目「In the Country」アッパーなビートと乾いたギターサウンド、スピード感はありつつも重く妖艶な空気はまとったままに突き抜ける曲。2本のギターとベースとの掛け合いがカッコいいです。サビでボーカルがガンっと跳ねるのも爽快感があります! アルバム全体としての完成度はもちろん、人柄やバンドの向かう先がギュッと詰まっているアルバムだと思います!
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Bad Operation / Everything Must Go(LP)
¥5,000
[収録曲] 1. Chokehold 2. Workin' Real Hard to Let Go 3. Free Dom 4. Rico 5. Simple Melody 6. Never Mind 7. You Don't Answer My Calls 8. OH NO 9. Steppin' 10. Rodeo [MV] Free Dom→https://youtu.be/78HsJFhTMIU?si=CVcHUfK6e0cKoYpC [発売] 2026年5月 アメリカ・ルイジアナ州から入荷、Bad Operationの2ndアルバム!! スカとパワーポップの融合、これはかなり珍しいブレンドかと!スカの陽気さとパンク・パワーポップの泥臭いエネルギーとがちょうどいいバランスで混じり合い、気持ちよく乗れつつもハートの奥に響く魂のこもったアルバム。 MVにもなっている2曲目「Free Dom」この曲を聴いて一目惚れして入荷しました、重さと軽さがジェットコースターみたいに交互に押し寄せ、気付けば身体が揺れています。2分という短い時間の中でバンドのあり方を詰め込み、それでいて整っているという、熱と技術と表現力の詰まった名曲。 10曲目「Rodeo」ベースがうなる渋いパートと、横揺れ誘うメロウなパートが交互にあって、その合間合間に一瞬だけ現れるパワフルすぎる間奏がかっこいい曲。アルバム最後の曲なのにサクッと終わる感じも、バンドの空気感が滲み出ていて良い感じです。 僕はスカはあんまり聴いたことがなかったのですが、このバンドは全く別というか、聴いた瞬間からかなり好きになりました。かなりかっこいいと思うので、ぜひMV観てください!
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50/50's / HOLIDAY/VACATION
¥1,600
※この商品は7インチレコードです。 【収録曲】 A面:HOLIDAY B面:VACATION 【発売】 2023年12月 【MV】 HOLIDAY→https://youtu.be/mboEUifAcT8?si=eyS1ZT3zIo8YfNKX 大阪を拠点に活動するツーピースガレージ・ロックンロールバンド、50/50'sの7インチシングル!! 細かいテンポやサウンドのアクセントが至る所に散りばめられ、それがあまりにも自然に起こっていることが何より美しい。ツーピースならではのタイトなグルーヴにグッと惹かれます。 1曲目「Holiday」淡々としたツービートとギターリフで曲の枠を作り、その自ら作り出した枠の中でギターと歌がうなりまくる曲。俯瞰になったり主観になったり、熱くなったりどうでも良くなったり、一人でぐるぐるする脳内を楽曲全体の波で表現したような感じの曲で、その至るところをHolidayと呼ぶかのような曲の作りがかなりクール。荒々しいドラムのサウンドが楽曲の炸裂感を生み出しており、かなりサウンド作りにもこだわってるように感じます。 2曲目「Vacation」ガツガツくるサウンドとビートがかなりダンサンブルな曲。結構強気なカット感というか、バスバスした感じのリフなのに、かなり乗れて気持ちいいです。一旦途中で止まって違う曲が始まるみたいなところがあったり、ドラムも歌もギターもかなり緻密な動きが多く、展開・アレンジ含めてかなり丁寧に50/50'sのVacationを表現している曲です。 渋く愛のある土台と生々しく人間味のあるアクセント、バンドとしての表現のテーマがアルバムジャケットともリンクしていて、リスナーとしてもかなり愛着の湧く1枚だと思います。
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Living Hour / Internal Drone Infinity(LP)
¥3,960
【収録曲】 A1. StainlessSteelDream A2. Wheel A3. Waiter A4. BestIDid It A5. Firetrap A6. BigShadow (2:35)6.BigShadow B1. Texting B2. LittleKid B3. HalfCan B4. ThingsWillRemain 【MV】 Wheel→https://youtu.be/BTpEuk8Kq0c?si=nkbmbCM09b91qu3L 【発売】 2025年10月 カナダから入荷、オルタナ・インディーロックバンド、Living Hourの4thアルバム! キレキレの爆音と女性ボーカルのメロウな歌、ジャンルの真ん中を突き進み、そのままぶち破る圧巻のタフネス。 A面2曲目「Wheel」この曲を最初に聴いたのですが、一気に撃ち抜かれた感じがしました。サビ入りのやばい爽快感、重いグランジサウンド、スカッとした単音うねるオルタナアレンジ、気持ち良すぎてかっこよすぎて、こういうの聴きたかった!と感動しました。 メロウな歌と重くしっとりとした曲の多いアルバム、シューゲイザー的なアプローチは多々あれど、サウンドとボーカルの比重は対等です。真っ暗な中にうっすら光る灯を映し出した、まさにアルバムジャケットのままのイメージのアルバム。雪崩れ込んでくるえぐみと爽快感をぜひ体感して欲しいです。
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Sunbörn meets Clap!Clap! / Earth Is Begging(LP)
¥4,620
【収録曲】 1. Acarajé do Salmão 2. Nigeria 1984 (feat. Oumy) 3. Jolloff on the Roll Off 4. Vuvuzela Dourada (feat. Carolina Lelis) 5. Saffron Sahara Swing 6. O Ze De Baja 7. Earth Is Begging (feat. Dele Sosimi) 8. Dju Dju (feat. Etuk Ubong) 9. District Eleven 10. Sunclap 【視聴】 Vuvuzela Dourada→https://youtu.be/YgSir6sjJb4?si=QONFQfb3MRP_8e2B 【発売】 2025年10月 デンマークのセッションバンドSunbörnとイタリアのClap! Clap!によるコラボアルバム。 パーカッションや民族楽器的なサウンドの作りはラテンの香り。そこに曲ごとに様々な要素が絡まっていき、聴けば聴くほどどんどん豊かになっていくような構成。カーニバルチックな曲、テクノ調の曲、シティポップ調の曲、ジャズやアフロや中東音楽の色合いも混ざって行き、聴いていてずっとワクワクできるトロピカルなアルバムです。 新しさを追い求めたキレのある楽曲アレンジには説得力があり、うわべのアプローチではなくクッキリとした伝統を感じます。深い音楽への理解、その上で新しい風をガツガツ取り込むパワー。Sunbörnはデンマークでグラミー賞を4度も受賞した実力派6人組セッションバンドとのことで、技術とグルーヴ感は抜群。 音楽への探究心を煽られるような、豊かなアルバム!
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Jennifer Walton / Daughters(LP)
¥4,070
【収録曲】 A1. Sometimes A2. Born Again Backwards A3. Shelly A4. Lambs A5. Saints B1. Miss America B2. Daughters B3. It Eats Itself B4. The Only Way Is Through 【視聴】 Sometimes→https://youtu.be/7dFjTgfzuEM?si=yg_zjNyM7MPqR8Gv Lambs→https://youtu.be/AJkfGGdT8T0?si=_6KY74BKLl2zQIEM 【発売】 2025年10月 ロンドンから、フォーキーにアバンギャルドなアルバム! メロディックな歌の後で崩壊していくノイズの渦。あまりに美しく自然なその狂気は、生々しさをどこまでも真摯に切り取ったよう。1曲ごとのインパクトはもちろん、アルバム1枚での音楽体験としても凄まじい。これを名盤と言わずして、というほどの名盤。 A面1曲目「Sometimes」これを聴いて聴き惚れて入荷しました。とにかく気持ちが良い。歌とノイズとが交互に鳴り響くシンプルなサビの構成ながら、その音の作り込みは圧巻。現代に産まれるべくして産まれたノイズミュージックの最前線。すごい曲です。 A面4曲目「Lambs」エレクトロニカにメロウな歌とド派手なサウンドを絡ませ合った曲。中盤のグッとテンポが上がってカラフルに盛り上がっていくところの爽快感すごいです。音は重く鋭くもどこか風通しよく華やかな曲。 下記、入荷時に送られてきた文章から一部抜粋。 〜〜〜〜〜〜〜 今アルバムは2018年に北米ツアーを行っていた最中に芽生えたアイデアをもとに制作されました。その時、彼女は音楽的な夢を叶える一方で、父親が癌により命を落とすという現実に直面。空港やホテル、アメリカの医療制度との闘いの合間に押し寄せる喪失感――その不条理な体験がアルバム全体に刻み込まれています。 『DAUGHTERS』は、悲しみと向き合いながらも音楽的探求を貫き、彼女のこれまでの活動を集約・拡張した決定的なデビュー・アルバムです。 〜〜〜〜〜〜〜 練り込まれたサウンドにはじわっとのしかかるような重さはあれど、曲の構成にどこか爽快感があり、かなり新しい感覚のアルバム。 遠くの国の人の苦楽を想像しながら聴くと不思議な気分になるので、音楽というのは良いものだなと思い出させてくれます。音楽好きもそうでない人にも鮮烈に音を残すであろう名盤です!
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THE PRIZE / IN THE RED(LP)
¥4,620
【収録曲】 1. Connie 2. Static Love Affair 3. Don't Need 'Em 4. From the Night 5. Had It Made 6. First Sight 7. Down the Street 8. Looking For a Reason 9. Say You're Mine 10. Reaction 11. Silver Bullet 【MV】 From the Night→https://youtu.be/RoZmxe8le_k?si=TpI_5ojbummLFAaO 【発売】 2025年9月 オーストラリアから入荷、ガレージ・パワーポップバンド、THE PRIZEの1stアルバム!! インディーの香りがたまらないガレージ・パワーポップなルーツと、巨大な響き方をするグラムロックの系譜とが絶妙なバランスで絡まり、グッと来ざるを得ないロマンチックさがあるアルバムです。 5人組でギターは3本あるながらも、音で強行突破しない引き算の上手さ。一音一音を丁寧に絡ませながらも厚みのあるパワフルさ。パンクスの使い所が抜群です。 MVにもなっている4曲目「From the Night」を聴き一目惚れで入荷しました。渋いのに新しく、クールなのに哀愁があり、この唯一無二のバランス感に痺れました。ぜひ一聴してもらえたら嬉しいです。 硬派なジャケットも最高。
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ユウレカ / AltX(LP)
¥5,000
【収録曲】 1. Numa 2. OilGang 3. Kyoen 4. AntiBody 5. AltX 【MV】 Kyoen→https://youtu.be/da-K_HjncT8?si=cqtCGkqeHKLrgKPD 【発売】 2024年1月 徳島を拠点に活動するエクスペリメンタル・ポストパンクバンド、ユウレカの2ndアルバム!! 一つ一つの音の響きにこだわり、擦れて生み出される音の空間にこそ音楽が宿るよう。それでいてどこまでもオルタナティブであり、バンドアンサンブルとサウンドアートとを行き来する境地のようなアルバム。 1曲目「Numa」ドラムのハイハットと鉄みたいなサウンドのギターのみでゆっくり始まる、1曲目として美しすぎる曲。聴き手の「今ドラムに耳が行っているな」「今は歌を聴いている」みたいに無自覚に散漫する意識すらも手玉に取られているような感じがします。徹底した曲展開へのこだわり、互換に直接訴えてくる名曲。突然の16ビートが凄すぎます。 MVにもなっている3曲目「Kyoen」ビートは何分の何なのかわからないのですが、不思議としっくり来させてくれるのはさすが。渋い盛り上がり方をするサビ入り、サビの途中でベースがなくなるところとかもほんとにすごい。じっくり聴けば聴くほど「なんだこの曲……」というカルチャーショックを受けます。こんなにも攻め気な楽曲なのに聴いていてふつふつと沸き上がってくるものがあって感動します。 音の抜き差しの空間で生み出す最新鋭の音楽、トリッキーさに説得力がありすぎるアルバム。あまりの完成度にこのバンドがこのアルバムをいつか本当に超えられるのかが不安になるぐらいの超名盤。
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ALKASILKA / 地雷と野菜e.p(7インチレコード)
¥2,000
【収録曲】 A1. 地雷と野菜II B1. HATE & WAR? 2025 【視聴】 https://youtu.be/caC3VHjAHNA?si=yZUfJtCldPnSl1Q3 【発売】 2025年1月 沖縄を中心に活動するアイリッシュパンクバンド、ALKASILKAの7インチシングル!! クリアケースにびっしりと書かれた文字がかっこいいデザインの7インチ。クールなデザインの中に詰められた真っ直ぐなメッセージとキャッチーな曲調、このバンドを象徴するようなシングルカット。 盤タイトルでもある曲『地雷と野菜II』は、「地雷は野菜に勝てない」というどこか子供的な観点をテーマにして平和を願う曲。元気よく跳ねるような曲ながらもどっしりとしたドラム・ベースには力強い安定感があり、食らいつくようなボーカルが鮮やかに映えます。 アコーディオンが入った少し珍しい楽曲性ながらも、"もの珍しさ"よりも必然性を感じるのがこのバンドのすごいところの一つだなと思います。
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TWILIGHT SEQUENCE / OUTLINE OF NATURE(LP)
¥5,390
【収録曲】 1. In The Rural Pattern 2. What To Look For Outside 3. Birds in General: And the Rook 4. Outline of Nature 5. Moths That Rally to a Soundless Call 6. Rotating Seasons 7. All the Animals Under a Fractal Sky 【視聴】 Birds in General: And the Rook→https://youtu.be/oUst-xotpUg?si=2pCKtUZJFaMXsTXi Rotating Seasons→https://youtu.be/-NhphvfeRz4?si=V94DIBxF6kzGHw_Q 【発売】 2025年9月 イギリスから入荷、エレクトロニカアルバム!! 今アルバムは、モジュラー・シンセサイザー・システム構築の実験として始まり、自然界への愛を電圧制御で注ぎ込んだ作品。ロックダウン中の行動が制限された期間、野外での時間を本作のレコーディング施設であるサマセット州のスタジオ施設『トワイライト・リサーチ・センター』の周りの自然や住人たち、そして地元のチャリティーショップで偶然見つけたという百科事典からインスピレーション得たものだという。 エキゾチックに絡まり合う電子音、ドラッガーなエレクトロニカ。過去に様々な形で自然と電子音とを結びつけてきた先人へのリスペクトが強くあり、それでいて自らの目線で切り取った死生観も漂います。 おどろおどろしくも鮮やかなジャケットともがっつり親和するアルバム。
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Eje Eje / PRIMORDIAL SOUP(LP)
¥4,400
【収録曲】 A1. Oyun Çorbasi A2. Dark De-Light A3. Houthiman A4. Baraca A5. The Bride (feat. Elad Kimchi) A6. Afternoon Glory (feat. Adam Balagan) B1. Horrorizon B2. Broken Reeds B3. Don’t Ask (Rahbani Brothers Tribute) B4. Puzmak B5. Her Dad B6. Last Party Ever 【MV】 Horrorizon→https://youtu.be/ptG4Fd7eJK0?si=CTcy8SJpTgs9ppOY The Bride (feat. Elad Kimchi)→https://youtu.be/MhKwJBvtu0E?si=UmOF-UWIa9wc-utv 【発売】 2025年9月 トルコから入荷、サイケ・ダブの要素に中東やトルコの民族音楽を掛け合わしたアラビックなフルアルバム!! Şatellitesの創設者イタマール・クルーガーによるソロプロジェクト、Eje Ejeの最新作。 サイケな楽曲やダブな楽曲、ファンクな楽曲等にそれぞれトルコの伝統音楽や中東の民族音楽 を散りばめた、実験的......ではなく、すでに完成させられたアルバム。祭のような華やかさはあり、ドラッグミュージック的なトランス感もあり。 異国感とダンスミュージックがドロドロと絡まりあう、まさにアルバムタイトルにも入っているスープのようなアルバム。サイケデリックなトランスにテンポの概念はないことに気付かされました。
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Mei Semones / ANIMARU(LP)
¥4,400
SOLD OUT
【収録曲】 A1. Dumb Feeling A2. Dangomushi A3. Tora Moyo A4. I Can Do What I Want A5. Animaru B1. Donguri B2. Norwegian Shag B3. Rat with Wings B4. Zarigani B5. Sasayaku Sakebu 【MV】 Dumb Feeling→https://youtu.be/apfpm0G5icc?si=m8qkrs9mIgdrCxSt I Can Do What I Want→https://youtu.be/apfpm0G5icc?si=m8qkrs9mIgdrCxSt Zarigani→https://youtu.be/NfsDuwApT1A?si=NCAx1YSKsY7n2_wq 【発売】 2025年9月 ブルックリンから入荷、ボサノヴァ・インディーロックバンド、Mei Semonesの1stフルアルバム!! 日本人の母を持つブルックリンを拠点に活動する24歳のSSW/ギタリスト、メイ・シモネス。「ポスト・ボサノヴァ」を称する楽曲たちは、ポップにもロックにも収まらない圧倒的なオリジナリティを放ちます。日本語と英語が入り混じった楽曲で独自の文脈を紡ぎ、渋く力強く絡まり合う弦楽器たちのグルーヴとともに風を生みます。 どれか1曲、触りを聴いただけでも高いセンスと秘めたエネルギーをギンギンに感じられるのでは、と思います。 A面1曲目「Dumb Feeling」このバンドの色と凄みを伝えるのに1番わかりやすく濃縮された曲だと思います。ボサノヴァ調の曲の中、極端な静と動とを交互に行うサビ、間奏からゆっくり持ち上げていく滑らかな表現力。どこか漂う危うさが生々しさに通じます。 B面4曲目「Zarigani」個人的に1番好きな曲。サウンドやボーカルは風通しがいいのにも関わらず、かなり重さのある楽曲。緊迫した疾走感のあるパートも、後半でゆっくりゆっくり持ち上がっていくパートもすごいです。テンポチェンジや音のアクセントを緻密に組み上げて創り出される描写力、キャッチーなままにトランスさせてくれる名曲。 どこをとってもほんとにすごい、エネルギーもスキルも表現力もずぬけた名盤。
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KETTEL / INMATE SHUFFLE EP(LP)
¥3,465
【収録曲】 1. Inmate Shuffle 2. Park Here Harper 3. Perrysprot 2 4. No Rat 5. Dedemoon 【視聴】 Inmate Shuffle→https://youtu.be/DguovFmf2xY?si=_jB1yZIzsh4KeSY6 Perrysprot 2→https://youtu.be/BsZtVIIHiKg?si=pY4KK56SpDbdztQo 【発売】 2025年8月 オランダから、ロマンチックなエレクトロニカアルバム! 音使いはかなりカラフル、それでいてあまりにもナチュラルな情景描写。とてつもないセンスで表現されたドラマチックなインスト音源。 リード曲でもある1曲目「Inmate Shuffle」ほんとにこの曲すごいです。ユーモアのあるサウンドを絶対とする説得力、遊びを遊びのままでロマンチックに作り上げるドラマチックな演出。途方もないほどの表現力あってこその曲だと思います。聴けば聴くほどほだされる名曲。 3曲目「Perrysprot 2」疾走感のある楽曲に、コミカルなシンセサイザーとサスティーンの長い打撃音を縦横無尽に配置した、派手で攻め気な曲。曲の中で作られる静と動の"静"の部分は全然落ち着きがないのに、あまりにどんちゃん騒ぎな楽曲のためすごく忍足に聴こえて面白いです。この曲もかなりクセになります。 ノンバーバルでここまでやれるのか、と感動した名盤。ぜひ触れてみて欲しいです。
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PEKI MOMES / PEKI MOMES(LP)
¥4,400
SOLD OUT
【収録曲】 1. Başlangıç 2. Rüya 3. Göç Mevsimi 4. Masmavi 5. Future 6. Yaşlı Dünya 7. Oyun 8. Dertsiz Kedi 9. Bahçe 10. Bahar 11. Uzak 12. Laleler 【MV】 Göç Mevsimi→https://youtu.be/6aj2E9MENRI?si=oOECH794bgZx4rAo Dertsiz Kedi→https://youtu.be/ROPdfCfTFCo?si=p9MqUTR_UNGr7e1r 【発売】 2025年9月 ドイツ在住、トルコ人アーティストのPEKI MOMESによる1stアルバム!! ソウル・ファンクを軸としつつ、現代の歪みを描いたような生々しいサイケデリックさをまとったアルバム。日本のシティポップにも通ずるグルーヴィーな空気感、オリジナリティがポップに溶け込んでいっている様子が美しいです。 MVにもなっている3曲目「Göç Mevsimi」艶めいて揺れるロマンチックな色合い、跳ねるビートでつけられたアクセント。シンセサイザーと妖艶なボーカルとがふわふわ混ざっていく様子が綺麗です。 8曲目「Dertsiz Kedi」ミドルテンポながらも軽快で風通しの良い楽曲。散りばめられたカラフルな音がメロウなボーカルとのコントラストを産み出し、その空間に飲み込まれて行くかのような心地よさ。音の出し引きとつんのめったビートによって切迫感のあるパートがあるのも、メロウさを引き立てていて気持ちがいいです。 かなり実験的な楽曲とメロディックな楽曲とが織り混ざった、聴きごたえも満足感も素晴らしい名盤です!
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SIMO CELL / FL LOUIS EP(LP)
¥3,025
【収録曲】 1. Circuits 2. Rushin 3. Paris Funk Express 4. Craft Punk (Oh No) 【視聴】 https://youtu.be/Li_Q316CazM?si=nsrGpqypSCRFk2MY 【発売】 2025年8月 オランダから入荷、ベースサウンド・ハードテクノアルバム! 叩きつけるようにベースとリズムを交差させて生み出される重厚感、あまりにも自然に展開していく楽曲はナチュラルなハイへと持っていってくれます。 4 つ打ちのダンス感はそのままに、多種多様な打撃音・サンプリング音を自在に絡まり合わせて、攻め気にフックをかけ続けるアヴァンギャルドな楽曲。内臓を直接刺激するようなエグみがあります。 一貫して硬派、それでいて斬新。ダンスミュージックへのリスペクトとアンチテーゼが混在したような名盤です。
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STAR FEMININE BAND / JUSQU'AU BOUT DU MONDE
¥2,420
【収録曲】 1. Mom'lo siwaku 2. The world is a village 3. l'enfant c'est notre Dieu 4. Bowl fun obiri 5. Women Rights 6. jusqu'au bout du monde 7. Unis pour toujours 8. Azo we yin gbeto 9. Tonkuro Yonni 10. Yonin isa pom'bi 【MV】 The world is a village→https://youtu.be/k7d25ELJbRg 【発売】 2025年9月 西アフリカ・ペナンから、民族音楽を基盤としたバンドSTAR FEMININE BANDの3rdアルバム!! 愉快にはしゃいでいるようで、その深くで艶めく独自の音楽理解。不思議なビートで豊かに揺らす唯一無二の圧倒的存在感。笑えるようで飲み込まれるエネルギーがすごいです。 下記、入荷時に送られてきた文章。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ベナンの人ですら場所がわからないような小さな村出身の8人の若い女性たちは、そのキャリアを厳しい状況からスタートした。挑戦する価値があると自分自身を納得させるだけでなく、家族、村、そして大陸全体を納得させなければならなかったのだ。そんな彼女たちを支えたのが、作曲家、マネージャー、作詞家のアンドレ・バラグモンだろう。彼は自身の3人の娘もグループに送り込み、ダンスと衣装を担当する妻のエドウィジュと共に全員の住居を確保。メンバーたちに音楽教育を施すだけでなく、懸命にリハーサルをしながらも学校に通える環境を整えていった。その結果、地元のヒーローになるだけでなくユニセフ大使に選出されるなど、このグループは成功を収めたのだ。そんな彼女たちの3枚目となるアルバムが本作だ。 前作からメンバーが2人新たに加わり、より大きなステージを制覇すべくパワーアップ。数え切れないほどの西アフリカのスタイルが織りなす広大な領域を、彷徨い歩きながらも、これまで以上にオリジナリティを増した印象だ。結婚について語るレゲエにも触れ(少しラップも交えながら)、ワアマ語、ディタマリ語、バリバ語、フォン語、ヨルバ語など、様々な言語で歌い上げていく。それぞれに個性があるが、なかでも「L'enfant c'est un don de Dieu(子供は神の贈り物)」は圧巻と言えるだろう。「debout-les-en-fants / 起きろ、子供たち!」と歌いながら、皆で一緒に踊れるよう、整然と地面をならしていく、力強い一曲だ。 最初の2枚のアルバムよりも滑らか、かつ洗練されたアレンジ、野心的なキーボードパート、そしてより複雑なボーカルハーモニーに支えられながらも、その即興性は失われていない。ベニンの音楽的伝統に静かな彩りを添えつつ、リスナーの耳に心地よく響き渡る一枚だ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 とのこと。実際にその姿は見たことはないものの、MVで独自の表現を展開する彼女たちには、前をしっかりと見据えたパワーを感じる。 楽曲の幅も広く、想像以上に聴きごたえのある名盤。
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the circus / Limbo(LP)
¥4,400
【収録曲】 1. 春を待つ 2. 幽霊 3. 鯨 4. 円盤 5. Debby 6. フェンネル 7. 夕景 8. Monn 9. クレマチス 10. カレント 【MV】 フェンネル→https://youtu.be/DXA98RmvC7o?si=TyG935vk7PZwBDFe 【発売】 2025年7月 徳島を拠点に活動するギターポップバンド、the circusの9曲入りLP!! 大好きなバンドです、LPでフルアルバムを出してくれるのは嬉しい。よりキャッチーに、ゆえによりはらんだ狂気が鋭く仕上がった今作。人の所業の全てを包み込むような包容力のある素晴らしいアルバム。 1曲目「春を待つ」男女混声、メインボーカルがふわっと切り替わって、そこから自然に曲のボルテージが上がる瞬間の表現力が凄まじかった。壮大で懐かしくてどこか破滅的、すごい曲だと思います。詩とバンドの高い表現力をさらに洗練させて作り上げられた名曲。 3曲目「鯨」ちょっと軽い足取りのテンポ感、決めの多い楽曲アレンジ、朗らかなキーボードの感じ、サウンドでじわじわと表現する内包した違和感、まさにこのバンドの持ち味がストレートに活きている名曲だと思います。どこか遠くに行きたくなる曲。 9曲目「クレマチス」キーボードが曲全体を覆っていて、ドラムとベースで曲の全体的な強弱を作っている曲。壊れてしまいそうな美しいもの、物体なのか思い出なのか、それを大切に大切に愛でているような感じがする曲。流れていく世界と止まっている人との対比を音でじっくり見せられる、映画のワンシーンのような曲終わりは圧巻。 どの曲も素晴らしいです。かなりキャッチーな中で光るフックの効いたアレンジにいちいち感動します。ぼんやりBGMでかけるのも良くて、じっくり耳を凝らして浸るのもありで、それを交互に繰り返しているうちに思いっきりハマるアルバムだと思います。
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Immy Owusu & Sensible J / SPIRITUAL WAR(LP)
¥4,100
【収録曲】 A1. Spiritual War (feat. Mazbou Q) A2. Doom Elevator A3. Figure It Out B1. Curly Hair B2. Brown Supremacy B3. Spiritual War (stripped) 【MV】 Curly Hair→https://youtu.be/h6wYxoZduMw?si=3tDTDOEdUNcY52c9 【発売】 2025年6月 アメリカから、A面B面3曲ずつ入ったサイケ・ワールドミュージック音源!! 1曲1曲がとにかく鮮烈、楽曲自体はかなりクールで技巧派、なのに焼き付くようなド派手さがあります。 リード曲は2曲あり、A面の1曲目はアルバムタイトルでもある「Spiritual War」。何人が歌っているのかもわからないぐらい人がいっぱいいます。そのどれもが無駄じゃないというか、色んな声全部が曲の瞬間瞬間のコアになっており、じっくり耳を凝らして聴きたくなります。メッセージがしっかりありそうだけど、英語分からなくて残念。 B面1曲目「Curly Hair」。数人でグルーヴィーに歌うヒップホップ調のボーカル、単音ギターとベースと打楽器が渋くも個性的に絡まり合った楽曲。楽器のおかずの掛け合いが楽しくて、結構色んな遊びがあるのに真っ直ぐに見える楽曲の作り方がすごい。歌にもなんとなく優しさと鬱屈さとを感じ、表現力の高さを感じます。 ルーツはかなり広くも土台はブラジル音楽。畳み掛けてくるエネルギーにしっかり当てられる名盤!
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YHWH Nailgun / 45 POUNDS(LP)
¥6,100
【収録曲】 1. Penetrator 2. Castrato Raw (Fullback) 3. Pain Fountain 4. Animal Death Already Breathing 5. Ultra Shade (Beat My Blood Dog Down) 6. Iron Feet 7. Tear Pusher 8. Sickle Walk 9. Blackout 10. Changer 【MV】 Castrato Raw (Fullback)→https://youtu.be/41flmWt-9l8?si=bTKVkxOUFv6P3RUj 【発売】 2025年6月 ニューヨークのブルックリンから、マスロック・エクスペリメンタルLP!! 5秒ぐらい聴いた瞬間から「これはヤバい」でした、ほんとにすごい。バンドとしてのグルーヴ、楽曲センス、サウンドメイク、エネルギー、その辺りがすごいのはもう当たり前で、その上で惹きつけられる圧倒的な存在感。このバンドの出現にCD屋という立場で立ち会えたことが嬉しいなと思いました。 MVにもなっている2曲目「Castrato Raw (Fullback)」音数は少ないのに凄まじい重圧、重なる打楽器の音一つ一つに感じるこだわり、飛び跳ねるようなサビ、爽快感とトリップ感が同時に押し寄せてくるような。細やかな音の使い分けがすごくて、トリッキーなことをしているのにもかかわらず自然な感覚に寄り添ってくれる感じがします。作り込みが恐ろしい。気だるいままに炸裂するボーカルの破壊力もすごいです。 4曲目「Animal Death Already Breathing」少しロウテンポ、不思議な拍子とサンプリング音でゆっくり持っていってくれる曲。耳をこのバンドの空気にだいぶ慣らされてからくる曲なので、とにかく心地よさがあります。 重くて爽快で、退廃的な空気にどこかリアリティのがあり、飲み込まれる迫力のある名盤です。
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Moriah Plaza / Moriah Plaza(LP)
¥3,520
【収録曲】 A1. Desendereçada A2. Mais Amor A3. Te Peço A4. Estelar B1. Lagoon de Merim B2. Teu Porto B3. Samba Moosh 【発売】 2023年7月 【MV】 Lagoon de Merim→https://youtu.be/punY3yspg4o?si=Vbew1OgtTsjoz4ou Estelar→https://youtu.be/KoOo5F0ffZ8?si=fBhyheuJRklW186a イスラエルのテルアビブから入荷、ブラジル・サイケアルバム! 脈々と続くワールドミュージックの系譜、そしてその先にある現代のインディーポップの系譜、そのさらに先でサイケデリックを飲み込んで想像した独自のポップミュージック。 A面4曲目「Estelar」尺八のようなストリングス、どっしりとしたビート、ゆらりきらりと鮮やかな楽曲。多彩な音が軽やかに絡まっていく心地よさ、ささやきのような女性ボーカル。曲の押し引きが呼吸に合うというか、聴いてて1番肌に合う感じで曲が動いていきます。一筋縄ではいかないバケーションミュージック。 B面1曲目「Lagoon de Merim」アンビエントから入り、突如目の前に遊園地が現れたかのように始まるカルティックなポップメロディ。緩やかな曲調なままにずば抜けた明るさが弾ける様子は狂気的で、しかしそうとわかった上で踊らされる高揚感は最高です。 A面はサイケ・インディーポップ、B面はその要素をそのままにダンサンブルになっていきます。ずっと軽やかにおしゃれにポップにサイケデリック、深いルーツと音楽愛が背景にくっきりとあり、自然に流されていける安心感があります。いつどこでも聞きたい名盤!
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Los Mohanes / La Tumbia(LP)
¥4,200
【収録曲】 A1. La Cumbia Salió De La Tumba A2. Porro Ninja A3. Cumbia Moribunda B1. El Bembeo B2. Congas B3. El Viento Del Mar 【発売】 2024年7月 【視聴】 https://youtu.be/nwLPfTF42jc?si=Zryhjx2_7HzxP9fl https://youtu.be/E8tmiAVfMXI?si=F6RLhmITos_vBXgk フランスから入荷、Los Mohanesによるテクノ・エレクトロ音源!! ジャンルはなんとも分からず、何度聞いても楽曲の構成やメカニズムは分からず。ただただ「これはすごい」と直感で感じて仕入れたこのLP。五感に滑り込んでくるような魅力があります。ジャケットの謎のおじさん二人が本人なのかどうかはかなり気になるところ。 2曲目「Porro Ninja」シンセベースの渋いリフの上でコンガ等の打楽器が鳴り響き、謎の掛け声のような声があちこちから飛び交うような楽曲。音色はほぼ変わらず、音数や音域を繊細にコントロールし、独自の間合いで作り出される波でトランスさせてくれる曲。気づかないうちにシンセサイザーが鳴り始め、おじさんの声も増えたり減ったりします。ゆっくりゆっくりしぼむ終わり方が渋すぎてかっこいいです。 3曲目「Cumbia Moribunda」この曲を聴いた瞬間に「これは!」とすぐに仕入れました。重たくユーモラス、実験的なのに聴きやすい。はちゃめちゃに色んな音が飛び交っているのに「これなんです」と思わされるヤバいバランス感覚。こんな楽曲が聴いてみたかったと思ってしまいました。ほんとに気持ちが良い。 ぜひ一聴してみて欲しいです。すごい。
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RIS / LONELY DISCO
¥2,000
※この商品は7インチレコードです。 【収録曲】 [A面]LONELY DISCO [B面]BIZZY 【Trailer】 https://youtu.be/HqHuaWSnsWc 【発売】 2022年6月 東京を中心に活動する宅録/シンガーソングライター、RISの7インチレコード!! リズミカルにギラッギラなニューウェイブ音源。派手でインパクトのあるジャケットから想像する色合いそのままの音源です。鳴らし続けられる4つ打ち、カラフルなエレクトロニカサウンド、リズミカルに響くボーカル。リバーブのかかり方やサウンド作り、アレンジどこを取っても凄まじい作り込みで1曲でシングルカットする意味を感じます。さまざまなルーツがこのアーティストの放つ"ニューウェーブ"に収束した素晴らしい1枚。
